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やさしくて笑顔あふれる街にしたい

  

前例のない社会の到来

県民の安全安心や豊かな暮らしのために

持続可能な「選択と集中」こそが重要 

 

  私の政治信条は、「未来への責任」、そして「やさしくて笑顔あふれるまちづくり」です。 

 人口減少と少子高齢化、エネルギー問題、気候変動・・・。これら前例のない社会の到来だからこそ、政治にはより一層の覚悟と責任、未来を見通す構想力が求められています。

  

 現在、滋賀県では、新生美術館リニューアル、国体施設整備などの大型事業を多数抱えている中で、財源不足とどう向き合うかが大きな課題となっています。県民の安全安心や豊かな暮らしのために、そして未来のために必要なこと・不要なことを見極めて効果的に投資する「選択と集中」こそが重要です。

 

 「選択と集中」により次世代につけを残さない施策の展開、すべての人に居場所と出番があり多様な価値観を認め合う共生社会、すべての根幹である平和と人権、民主主義の堅持などなど

 これらの実現に向けて、これからも皆様とともにがんばっていきます。 

 

 

 

 

  

  

滋賀県政、私たちが

真に向き合わなければならないのは

「人口減少と少子高齢化」

「地球規模の環境変化」、「経済のグローバル化」・・・

   

ここ数年は、平和主義、民主主義という社会の根幹を揺るがす政権の暴挙に対して憤り続きの一年でした。特定秘密保護法、安保法制、沖縄辺野古基地建設における憲法違反、強行採決などの現政権の暴挙は決して許されるものではありません。

 

 一方、2017年、21世紀の日本社会を生きる私達が、真に向き合わなければならないのは大きく3つ、「人口減少と少子高齢化」、「地球規模の環境変化」、「経済のグローバル化」です。 

それぞれには、支える生産人口の減少と拡大する社会保障、気候変動による台風の大型化や豪雨災害、TPP等の市場変動をはじめいくつもの大きな課題があります。

 

  県政におきましても、こうした社会的背景を見据えた政策の選択と集中が重要であることから、未来に責任ある政策施策を推進し、「魅力ある故郷・滋賀の創造」を目指してがんばっていきたいと思います。