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やさしくて笑顔あふれる街にしたい

  

謹賀新年

2016年の幕開け

 

真に私たちが向き合わなければならないのは

 

「人口減少と少子高齢化」、「気候変動」、

「経済のグローバル化」・・・

 

昨年は、平和主義、民主主義という社会の根幹を揺るがす政権の暴挙に対して憤り続きの一年でした。特定秘密保護法、安保法制、沖縄辺野古基地建設における憲法違反、強行採決などの現政権の暴挙は決して許されるものではありません。

 

 一方、2016年、21世紀の日本社会を生きる私達が、真に向き合わなければならないのは大きく3つ、「人口減少と少子高齢化」、「地球規模の環境変化」、「経済のグローバル化」です。

 

それぞれには、支える生産人口の減少と拡大する社会保障、気候変動による台風の大型化や豪雨災害、TPP等の市場変動をはじめいくつもの大きな課題があります。

 

 

 県政におきましても、こうした社会的背景を見据えた政策の選択と集中が重要であることから、未来に責任ある政策施策を推進し、「魅力ある故郷・滋賀の創造」を目指してがんばっていきたいと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。